丁寧な角質ケアがカギ【黒ずみ知らずのつるるんお尻】

微笑み

原因と対策とおでき

お尻

ニキビは身体中にできるのですが、他の部位に比べてお尻にできることが多いです。これはなぜかというと、お尻は皮脂の分泌が多いからです。また、他の部位よりも分厚いため、毛穴がふさぎがちになるからです。ニキビというのは、皮脂の過剰分泌とそれによる毛穴がふさがることを要因として、発生します。そのため、お尻はニキビができる条件が数多く備わっています。同じような症状として粉瘤があります。これはしばしばニキビと勘違いされることが多いのですが、発生する部位に特徴があります。同じ毛穴にしかできないので、くぼんでいることが多く、肉眼で見てもニキビとの違いは明らかです。また、強い痛みを感じることが多いので、ニキビと違うことがすぐにわかります。

お尻にできるものは、ニキビだけではなく、「おでき」も挙げられます。ニキビは毛穴がふさがることが原因で生じますが、「おでき」は毛穴の奥で化膿が原因で生じます。なぜ化膿が生じるかというと、毛穴の奥深くに細菌が入るからです。しかしながら、なぜそこに細菌が侵入するのかは明らかではありません。ストレスを感じていて免疫力の低下を招いているからというのが有力な説明です。「おでき」にせよニキビにせよ、お尻の皮膚は非常にデリケートです。そのため、しっかりとしたケアが必要です。たとえば、入浴した後に保湿をしっかりとします。また、不衛生にしないことも大切なことです。お尻は衣類や下着によって締め付けられているので、衣類が汚れていると肌トラブルの要因になります。